受渡日

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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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受渡日

 既発債での売買にて、それぞれの売買ごとに約定日と「受渡日」があります。日本の株式市場では、約定した日を1日目として、決算日に絡まず、土日を除いて4日目を「受渡日」としています。買付時は、証券会社を経由して保護預かりで証券保管振替機構に登録することがほとんどで、実際に手元に現物があるわけではありませんが、証券会社の帳簿上にはきちんと記載されているため、記載された日が受渡日となっています。反対に売却時は、受渡日にならないと売却代金を受け取られません。証券会社を経由して保護預かりで証券保管振替機構に登録をしている株券は、証券保管振替制度の中で、精算が行われるため、投資家が特別に手続きを行う必要はありません。

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