公定歩合

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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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公定歩合

  「公定歩合」とは、中央銀行である日本銀行が市中金融機関(=都市銀行や地方銀行など)に資金を貸し出す際の金利を指しています。日本銀行はこの「公定歩合」を変動させることによって、通貨価値の安定および景気の調節を行っているため、日本経済をコントロールする役割を担っています。具体的には、景気が停滞したときには、「公定歩合」を引き下げれば当然、市中金融機関が貸出金利を引き下げるので、企業の資金需要が増加し、逆に景気が加熱しすぎたときには、「公定歩合」を引き上げれば当然、市中金融機関の貸出金利が上昇し、企業の資金需要が減少するというようにして経済活動をコントロールし、活発化させています。

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