特定株

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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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特定株

  「特定株」とは、大株主などによって、経営権を握る目的や提携関係を締結する目的で保有されている株式のことを指しています。特徴としては、業績や株価が上下に変動したからといって、すぐさま売られたりすることはなく安定して保有されているという点です。またの名を“少数特定者持株”とも呼ばれています。一般的には、大株主の上位10名に加えて特別利害関係者が所有する株式と上場会社が所有する自己株式と位置づけられています。万が一、彼らが1つの企業全ての株式を保有してしまうと、流動性を失ってしまうという点から、東京証券取引所では、発行済み株式数を100%としたとき、“少数特定者持ち株数”の比率を75%以下に保たなければならないという基準があります。

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