飛ばし

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  めっちゃやさしい株・証券用語の手引き
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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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飛ばし

  「飛ばし」とは、企業会計に関して、“低価法”を採用している企業が、決算期末に近づくと含み損を抱えた資産を簿価で他社に売却したことにして損を表面化させないようにすることをこのように呼んでいます。一般的に多くの場合には、決算期後に、上乗せをして買い戻す特約を付けたりしています。現在は、連結決算を重要視しているため、飛ばし先を連結決算外の企業にしなければならないため、非常に事務的処理が難しくなってきています。ところが1991年の証券取引法が改正されたため、実質禁止されるようになりました。これは、投資家が正しい判断で投資を行うことができるようにという意図も含まれています。

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