ドル・ショック

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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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ドル・ショック

  「ドル・ショック」とは、1971年8月16日に、アメリカのニクソン大統領が、ドルと金との交換停止を突然発表したことがきっかけで起こった大暴落のことを指しています。それまで金1オンス=35ドルで交換していたが、同年12月にはドルを金に対して切り下げ1オンス=38ドルとしました。各国の通貨もドルに対して切り上げを行って、新たなレートで一時的に固定相場制が復活しました。これを大統領の名前から“ニクソン・ショック”と呼んだりもしていたが、当時は1971年7月の訪中を指していたように思われていたので、「ドル・ショック」と呼んだほうが紛らわしくないように思われていました。

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