日経ダウ

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  めっちゃやさしい株・証券用語の手引き
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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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日経ダウ

  「日経ダウ」とは、アメリカのダウ・ジョーンズ社が用いている株価水準を示している指標のことです。別名、“日経平均株価”、“日経平均”と呼ばれています。単純平均株価に対して、増資権利落ち分を修正して、連続性を保たせているのが特徴です。昭和24年5月の開所時から東京証券取引所で導入しています。そして、日本経済新聞社がダウ・ジョーンズ社と契約をすることで引継ぎを行い、「日経ダウ」として毎日6回発表してきました。その後、ダウ社から権利を買い取ったことで、現在は、“日経平均”と呼ばれています。株価水準のみならず、景気の先行指標としても参考にされているので、その動きをチャートにしてケイ線的に相場を見るときにも利用されています。

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