名義書換

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  めっちゃやさしい株・証券用語の手引き
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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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その他


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名義書換

  通常、株式は記名を行いますが、配当を受け取ったり、増資新株の割当を受け取るためには、株主名簿に住所・氏名・株式の種類・株数・株券番号・株主になった年月日等を記入してもらう必要があります。これを怠ると株主としての権利を与えられていないため、権利を主張することが出来ないということになります。そのための手続きを「名義書換」と呼んでいます。これを自身で発行会社に足を運んで行っても良いのですが、証券会社や専門の証券代行会社に頼むことも出来ます。しかしながら、現在では、“証券保管振替機構(ほふり)”に預託された株券に関しては、名義はこの“証券保管振替機構(ほふり)”になりますので、実質的な株主は実質株主名簿への明記というようになります。

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