理論価格

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  めっちゃやさしい株・証券用語の手引き
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当サイトの趣旨
 当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の手引き”では、株や証券に関する用語を紹介しております。
今や、会社員の副業、主婦の趣味、学生のお小遣い稼ぎ、もしくは株取引を専門に生計を立てていらっしゃる
方も少なくありません。
 要因としては、インターネット等の普及に伴い、かつては、玄人の世界だった株取引も一般個人投資家も容易に
できるようになったことが1つだと思われます。
 しかし、株取引が簡単に出来るとはいえ、やはり基礎は必要です。そこで当サイト“めっちゃやさしい株・証券用語の
手引き”では、「この株式用語何だっけ?」、「改めて新しい株式用語の知識を習得したい。」や「これから株取引を
始めよう!」などと考えていらっしゃる方などに参考にしていただければと思っております。
 ぜひとも、株取引を楽しみたいと考えていらっしゃる方は株・証券用語の辞書としてご利用くださいませ。
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理論価格

  CBに投資を行う際に、債券としての価格のほかに、CBの特価と株価を比べることも重要であります。その1つの尺度が“バリティ”であります。“バリティ”は株価からみた場合のCBの価値を示している理論上の価格のことであって、これを「理論価格」と呼ばれています。例えば、額面100円に対していくらといった金額で表示されて、株価に連動する性質を持っています。具体的には、転換価格が1,200円、株価が1,500円の場合、“バリティ”は1,500÷1,200×100=125円であります。この際、CBの時価が110円であったならば、CBは割安であるということが証明できるわけです。

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